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プロフィール

アレクサンデル・マヨロフ

アレクサンデル・マヨロフ

誕生日
1991年7月19日
出身地
サンクトペテルブルク (ロシア)
居住地
ルーレオ (スウェーデン)
職業
フィギュアスケーター、学生 (理学療法専攻)
クラブ
ルーレオスケートクラブ
コーチ
アレクサンデル・マヨロフ・シニア
イリーナ・マヨロワ
振付師
イリーナ・マヨロワ

ISU パーソナルベストスコア

総合
228.97点
2016年 ISU CS ワルシャワ杯
SP
83.81点
2014年 ソチオリンピック
FS
150.07点
2016年 ISU CS ワルシャワ杯

両親ともにルーレオスケートクラブで指導を行っている。そのため、スケートはずっと生活の一部。小さい頃は毎日両親とリンクで過ごしていたが、スケート選手になるように強要された事はなかった。スケートに関する一番古い記憶は、5、6歳の頃に参加したルーレオのサマーキャンプ。とても楽しくたくさんの友達が出来たため、スケートを続けることにした。スケートを始めた頃の目標は父親を超えること。

11歳で初めての3回転ジャンプに成功。2012年のノルディクスでは4回転トウループを試合で初めて降り、スウェーデン人として4回転ジャンプを成功させた2人目の選手となった。空手を習い青帯も取得したが、十分な練習時間を確保できなくなったため、16歳でやめる。

2007-2008シーズンは、背中の怪我のためシーズン後半の大会には出場することができなかった。それ以来、この背中の症状を抱えながらも競技を続けている。

2011年には、スウェーデン人として初めてISU世界ジュニア世界選手権大会で銅メダルを獲得。スウェーデンの選手がISU主催の選手権大会においてメダルを獲得するのは74年ぶりの快挙。

ノルディクスでは5回優勝。2013年のヨーロッパ選手権では、近年のスウェーデン男子シングルにおいて過去最高タイとなる6位入賞を果たす。

2013-2014シーズンには目標としていたソチオリンピック出場を果たし、スウェーデン男子シングルにおける歴代最高得点の224.86点を獲得。1980年のレークプラシッドオリンピックでのトーマス・エーベリーと同じ14位と好成績を収めた。

今後の目標は、2018年に開催されるオリンピックへの出場。まずは、出場する試合での完璧な演技を目指す。9歳下の弟ニコライ、愛犬のチャックなど家族に支えられている。

ニコライ・マヨロフ
アレクサンデル・マヨロフ

好きなもの

白、黒
食べ物
手作りのバーベキュー (ハンバーガーやステーキなど)
飲み物
コーラ
季節
夏が一番好き。
音楽
ハウス、ヒップホップ、エレクトロ・スウィングとか。でも音楽は何でも聴く!
スポーツ
アイスホッケーと格闘技を見るのが好き。
言葉
好きな言葉はない 🙂
個性的な店が好き。
ブランド
服とかは自分が気に入ったものを選ぶから、ブランドにはこだわりはない。
場所
南アフリカのケープタウン
映画
おもしろい映画を観るのが好きで、今まで観た中で一番よかったのは「The Hunters」という1996年のスウェーデンのスリラー映画。
アレクサンデル・マヨロフ

Q & A

やる気が起きるのはどんな事?

良い結果なら何でも励みになる。

どんな事で笑える?

うまいジョークとか、なにかおもしろいこと。

どんな事があると悲しくなる?

思うように行かない時。

リラックス方法は?

休憩したり、テレビを見たり、音楽を聴いたり、犬の散歩とか、いろいろ。

もし一日だけ誰か別の人になれるとしたら、誰になって何をしたい?

億万長者のカルロス・スリム。ブガッティのスポーツカーを買って、大金持ちの気分を楽しみたい!(笑)

時空を超えて過去に行けるとしたら、どの時代に行ってみたい?理由は?

面白い質問だね (笑) ジュラ紀がいいかな。誰だって本物の恐竜を見てみたいんじゃないかな 🙂

失敗することと、挑戦しないことはどっちが悪い?

失敗すると最悪な場合があると思う。たとえば、スカイダイビングで失敗したら死んじゃうし 😉 でも、挑戦しないことの方が悪い場合もあると思う。だって、やってみないと学べないこともあるから。

スケートをしている子どもたちへ一つだけアドバイスをするとしたら?

とにかく成功するまで、何度も何度も何度もジャンプの練習をすること!