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コーチングスタッフ

アレクサンデル・マヨロフ・シニア

コーチ

ソビエト連邦時代のレニングラード(現サンクトペテルブルク)で育ち、アレクセイ・ミーシンの指導の下、25歳頃までスケートを続けた。1984年に同市にて、他のコーチと二人でスケートクラブの生徒を募集した際、その募集広告が、アレクセイ・ヤグディン (2002年ソルトレイクシティオリンピック金メダリスト)の母、ゾーヤの目に留まり、ヤグディンの最初のコーチとなった。90年代半ばから家族とともにスウェーデンで暮らす。

「90年代初めのロシアは厳しい状況だった。1991年に息子(サーシャ)が生まれ、その頃は食べ物も仕事も十分でなく、なんとかしてお金を稼ぐ必要があった。一番最初に声をかけてきたのがスウェーデン。その後フィンランドからも誘いを受けたけど、スウェーデンで暮らすことになるとは思っていなかった。スウェーデンには友達が数人いたので、1年目は6週間くらい指導をしに行った。2年目には3ヵ月、その翌年は5ヵ月、4年後にはスウェーデンに移住した。あちこち移動しながら少しずつ教えるより、ちゃんと指導をするにはその方がよかった」

記事

Alexander Majorov times two – meet the father/son team
By Magdalena Osborne / Absolute Skating

イリーナ・マヨロワ

コーチ・振付師

ロシアバレエを学び、振付けとダンスの指導を行う。レニングラード(現サンクトペテルブルク)の大学に4年間通い卒業。振付師としてレニングラードのオリンピック候補生養成学校で活躍した。1984年から1987年にかけて同市でバレエ教室を経営。

1986年に短期の仕事としてスケートの振付けをしたことがきっかけでフィギュアスケートと出会う。やりがいを感じ、その後もスケートの仕事を続け現在に至る。

現在、スウェーデン北部のルーレオにてダンス・バレエスクールを経営している。ルーレオスケートクラブでは、陸上でのトレーニングやダンスの指導を行う。

スケートへの情熱を「フィギュアスケートに出会い人生が変わった。今の私には氷があり、炎がある」と言い表す。

記事

The Marvelous Majorovs, part 2
By Eva Maria Jangbro / Absolute Skating